当該botの「shovel」は各所で「ゆっくりボイス」(AquesTalk)の搭載をアピールしていますが(※1)、本記事の著者が実際にブロンズプランに加入して確認を行ったところ、このbotは少なくとも「ゆっくりボイス」として使われているAquesTalk1(※2)(※3)を搭載しておらず、代わりにAquesTalk10という別のバージョンのAquesTalkを搭載している可能性が高いことを確認しました(※4)。
また、AquesTalk10のみの搭載で「ゆっくりボイスが利用できる」等と主張することは適切ではありません。
そのため、「ゆっくりボイス」を搭載しているものをお求めの方はAquesTalk1を搭載しているbotをご利用ください。
注釈
※1: Google検索画面 | X検索画面 | X検索画面 | Discordメッセージ
※2: Wikipedia「ゆっくりしていってね!!!」にて、「『AquesTalk』は当初よりバージョンアップが行われているが、動画投稿者は旧式の『AquesTalk 1』のライブラリを用いることが多いとされる。」との記述があるため
※3: AquesTalk開発元の株式会社アクエストは、AquesTalk1のページにて、当該エンジンにより生成される音声を「YouTubeなどの動画サイトの実況動画で『ゆっくりボイス』などと呼ばれ、親しまれています。」と説明しているため
※4: 著者は、以下の理由により、AquesTalk10を搭載している可能性が非常に高いと判断しました。
- マイページで確認したところ、AquesTalk10にのみ存在し、AquesTalk1、及びAquesTalk2には存在しないパラメータである「高さ」「アクセント」「声質」が存在したため
- 「タイプ0」の音声とAquesTalk10 F1Eの音声が一致したため
情報に誤りがある場合について
使用ライブラリの変更などによりこの情報が古くなった、もしくはこの情報に誤りがあるとお考えの場合はこちらよりご連絡いただけますと幸いです。
迅速に対応させていただきます。
本メッセージの削除について
本メッセージは、以下に示されるいずれかの条件を満たした場合に削除されます。
- 「ゆっくりボイスが利用可能」等、誤解を招く表現がbotの説明から完全に削除される
- 「ゆっくりボイス」のライブラリであるAquesTalk1が追加される
(最終確認日: 2025年12月18日)